日本商工会議所青年部第27回全国会長研修会
「奈良まほろば会議」所感
○ 11月27日(金)13:30〜14:30 奈良県文化会館 国際ホール
地域・会社のリーダーとしての「人間力の向上」のため「エイベックス社長がはじめて語るリーダー論」をテーマに「高い人間的な魅力」を備え「人を導くことができるリーダー」になるために、「人間として、リーダーとしての心のあり方・持ち方」をエイベックス・グループ・ホールディングス椛纒\取締役 松浦勝人氏を講師として御招きし、「リーダーとしての使命を、強い心をもってやり遂げる」という断固たる決意が参加者の心に沸きあがり、また、響きあえる内容の研修を行います。
(1) テーマ 「リーダー論」
(2) 講師 エイベックス・グループ・ホールディングス梶@代表取締役 松浦 勝人氏
→ 何でも 「何で?」「どうして?」から始まって答えをみつけること。
→ 会社の中で、従業員も経営者も何でもいいから誰よりも優れたもの・負けないものをもつこと。
→ 夢や目標をなくした時が一番怖い。自分は一部上場などで目標が達成された時に一度自分が壊れた。夢や目標が達成されたら次の目標を決めることだ。
→ リーダーシップは若い人や部下の意見を取り入れる事が大切である。
○ 分科会 第2GUTS 故郷の新しい風会議
テーマ 「地方分権について」
→現在の日本は国の補助金に頼りすぎてきた。何故今地方分権なのか→今後見込まれる日本の経済成長は低い。また国や地方の借金が多すぎるので、無理無駄を解消することが必要。
「地方分権の効果」
行政サービスの向上、政策の質の向上、二重行政の無駄を削減、行政責任の明確化があげられる。
「地方分権の課題」
地方の仕事量の増加、地方のチェック機能能力の不安、負け組(隣の町や市)が出たときどうするか、など課題は多い。
平成21年11月30日
報告者 北上YEG会長 碓井 浩太郎









写真提供:碓井会長