北上より十数名の参加目標でしたが、清志直前会長、舘相談役、菊池、遠藤副会長、佐藤専務理事、柏葉渉外交流委員長、及川事務局の7名が参加。
15時20分開会、佐々木岩手YEG会長の挨拶、岩手・宮城内陸地震義捐金について、東北ブロック「須賀川大会」について報告がありました。
その後、11月の香港いわてフェアについて岩手県商工観光労働部海外マーケット特命主査 千葉敬仁様から事業説明がありました。北上YEGからは米、味噌が西部開発農産。ピーマンせんべい、かりんとうを柴田製菓。北上川冷麺を黄金製麺所。水「山華」の八幡総業(釜石)を出展候補として推薦しております。
次にYEGメンバーの海外ビジネス事例として愛知県連豊橋YEG直前会長平松賢介君から発表いただきました。
(株)平松食品 代表取締役であります平松氏は、「世界の食卓につくだ煮を」 という事でつくだ煮=TERIYAKI FISH 世界への挑戦をVTRを交えながらお話いただきま した。
続いての講演会では初めに「岩手から海外ビジネスを考える」との題で伊藤忠商事(株)東北支店食料部長 幸村憲治 様よりご講演いただきました。仕事上、中国・アジアでの経験が長く、資料には出せない各国の話題も交えてお話いただきました。
最後に「岩手からの成功事例」という事で南部美人五代目蔵元久慈浩介様より熱い講演をいただきました。
アメリカ留学時、日本酒を世界に広めたいという志を持ち、それを実行。輸出実績、世界各国でのイベント・活動の様子、雑誌・マスコミでのアピール、今後の展望など限られた時間内では勿体無い、大変熱い内容でした。
今回、食品関連の業者は大変参考、価値のある講演会だった事と思いますが、輸出とか関係無い業種の方も大変勉強になり、パワーを貰った良い会だったのではないでしょうか。
懇親会では、宮古ですから「海の幸」三昧、マグロ・ホタテの刺身に、イカ煮、殻付きウニ、多種な塩辛。そして、南部美人久慈さん提供の国内では売って無い輸出用の「南部美人=SouthernBeauty」、美味かった・・・宮古に地酒「千両男山」の大吟醸もかなり進みました。
高橋清志直前会長の中締めでしたが、本人は記憶が無いと・・・ 確かに前代未聞の中締めでしたね(笑)
