10月25日(土)〜26日(日)の二日間、商工会議所青年部秋田県連会員大会「あきた旨めもの屋台村」に参加出店協力をしてきました。
北緯40°Bライン連携軸推進協議会岩手県連側より一関YEGさんが「いわい鶏の焼鳥」と「一関ミートさんフランクフルト」、水沢YEGさんは「せんやさんのせんべい」と「深見屋さん唐揚げ」、宮古YEGさんは「三陸の海産物」を出店。
北上のスタッフは清志直前会長、修子副会長、柏葉渉外交流委員長、照井理事、事務局、菊池が参加。
「西部開発農産ひとめぼれうどん・そば」、「北上コロッケ」、「喜久盛の地酒」を販売。
初日コロッケ100個は20分で完売し、「サタナビっ」(秋田朝日放送)TV生中継までには残念ながら【完売しました】の張り紙がアップで映されました。
それを観てか翌26日は開店30分前には北上ブース前には雨にもかかわらず列が出
来、こちらとしては前日の二日酔いの体調もあり焦りが。。
修子さんが頑張ってコロッケ200個を揚げ、あっという間の30分で完売。
おかげさまで『橘家蔵之助賞』を頂戴いたしました。コロッケ目当てに来ていただいた多くお客様に大変ご迷惑をおかけいたしましたm(__)m
品切れで何回謝ったことか・・・まさか、1個200円のコロッケに長蛇の列が出来るとは思ってませんでした・・・
もちろん初日の「うどん・そば」も昼時には照井君はじめスタッフがフル回転で対応。
日本酒は「タクシードライバー」(純米原酒)が好評でした。一関さんの「いわい鶏」も1時間待ちの列が出来てましたし、深見屋さんの唐揚げも大好評だったそうです。
初のイベントということもあり嬉しい誤算あり、準備不足の点もありましたが楽しい行商でした。





写真、リポート:菊池会長