かまくら
かまくら

 雪国秋田を代表する民俗行事「かまくら」は、400年以上の伝統をもつ冬の風物詩です。

 水神様をまつる雪むろからは「はいったんせ」「甘酒あがってたんせ」と呼びかける、素朴な子供たちの声が幻想の世界へといざないます。

 



 その昔、小野寺氏によって築かれた横手城址は、現在「お城山」と呼ばれる横手公園として整備されています。

 天守閣様式の展望台がたっており、春には5千本の桜、夏はバラ、秋は菊人形、冬はかまくら、スキーなど、市民の憩いの場であります。

横手公園
横手城跡・横手公園
秋田ふるさと村
秋田ふるさと村


 秋田ふるさと村<かまくらんど>は、日本初の可動式ドームや、秋田の美術、工芸、生活文化、食文化、など有形無形の文化遺産を継承する郷土文化の拠点と、新たな観光を発信するための拠点として平成6年4月に開村されました。

  ふるさと村に隣接して計画されている赤坂総合公園とあわせ、63haという広大なレクリエーション空間です。

旧日新館 ぼんでん かまくら館 県立美術館
旧日新館
ぼんでん
かまくら館
県立美術館

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