奥州市

奥州市の位置
奥州市の位置

 奥州市は、水沢市、江刺市、前沢町、胆沢町、衣川村の5市町村が合併し、平成18年2月20日に誕生しました。岩手県の内陸南部に位置し、北は北上市・西和賀町・金ケ崎町・花巻市、南は一関市・平泉町、東は遠野市・住田町、西は秋田県に接しています。
 総面積は、993.35平方キロメートルと広大で、東西に約57km、南北に約37kmの広がりがあります。地域の中央を北上川が流れており、北上川西側には胆沢川によって開かれた胆沢扇状地が広がり、水と緑に囲まれた散居のたたずまいが広がっています。奥州市最高峰の焼石岳(1,548m)を主峰とする西部地域の焼石連峰は、ブナの原生林が多く残されています。また、北上川東側には、北上山地につながる田園地帯が広がり、東端部には、種山高原、阿原山高原が連なっており、地域全域が緑のあふれる豊かな自然に恵まれています。




 えさし藤原の郷は、奥州藤原氏の歴史をたどりながら、みちのく東北の歴史と文化が体験できる初代清衡ゆかりの地のテーマパークです。厳密な時代考証のもと東北古代の城柵から奥州藤原氏の政庁・柳之御所、秀衡の居館・伽羅御所、そして黄金文化を象徴する金色堂などが壮大華麗に本格再現されています。NHK大河ドラマ「炎立つ」のメインロケ地となったことをきっかけに数多くのドラマや映画の撮影も行われています。

えさし藤原の郷
えさし藤原の郷

前沢牛
前沢牛

 

 奥州市が誇る肉質日本一の前沢牛。その魅力は、見事な霜降りにあります。そしてその霜降りを作り出しているのが、豊かな自然が生み出す清らかな水とおいしい米や穀物で前沢牛はこのおいしい稲藁、そして生産者の熱心な飼育と快適な環境によりストレスなく育つことで見事な霜降りが出来あがるのです。前沢牛の肉質は、全国で最も権威のある全国枝肉用共励会で過去17回中、4年連続を含む6度も日本一に輝いたことで実証されています。


日高火防祭 正法寺 焼石連峰 国見平スキー場
日高火防祭
正法寺
焼石連峰
国見平スキー場

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