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奥州市
全日本農はだてのつどい
(ぜんにほんのうはだてのつどい)
全日本農はだてのつどい 期日/平成23年2月12日(土)
 午後3時〜午後8時
場所/胆沢野球場特設会場
 (奥州市胆沢区南都田字小十文字地内)
アクセス
 JR東北本線水沢駅より車で20分
 東北自動車道水沢ICより車で30分

 「農(のう)はだて」とは、正月の農作業の初めに行われた伝統行事のことで、毎年2月第2土曜日に開催される「全日本農はだてのつどい」は、時代の流れとともに失われつつある農耕文化を見つめなおそうと始められた行事です。
 行事の一つである「庭田植(にわたうえ)」の再現や、日本最大級の大臼による「福餅つき」、重さが8トンにもなる「福俵引き」などのイベントが行われ、厳冬の祭りを盛り上げます。

お問い合わせ
 奥州市胆沢総合支所商工観光課
 電話:0197-46-2111(代表)

黒石寺蘇民歳
(こくせきじそみんさい)
黒石寺蘇民歳 期日/平成23年2月9日(水)〜10日(木)
 午後10時〜
場所/黒石寺(奥州市水沢区黒石町字山内地内)
アクセス
 JR東北新幹線水沢江刺駅より車で20分
 東北自動車道水沢ICより車で45分

 旧暦正月7日から翌早暁にかけて行われる千年以上の歴史をもつ「裸の男と炎のまつり」です。厄払いや五穀豊穣を祈願し、男たちが夜を徹して繰り広げる勇壮な奇祭で、裸参り、柴燈橙り、別当登り、鬼子登りなどがあり、翌日未明からは堂の前で男たちが東西に分かれ、裸で押し合いながら蘇民袋を奪い合う。蘇民袋は護符が入った麻袋で、これを最後につかんだ者の住む方角がその年、豊穰多福になると伝えられています。

お問い合わせ
 奥州市商工観光部商業観光課観光物産係
 電話:0197-24-2111(代表)

伊手熊野神社蘇民祭
(いでくまのじんじゃそみんさい)
伊手熊野神社蘇民祭 期日/平成23年1月15日(土)〜16日(日)
 午後6時〜
場所/伊手熊野神社(奥州市江刺区伊手字角屋地内)
アクセス
 JR東北新幹線水沢江刺駅より車で15分
 東北自動車道水沢ICより車で25分

 伊手熊野神社で行われる蘇民祭は、黒石寺の蘇民祭を手本に始められたといわれ、400年以上の歴史を持つ伝統の祭りです。
 厄年を迎える男衆らが下帯に足袋姿で火たき登りや蘇民袋の争奪戦を繰り広げ、五穀豊穣や災厄消除を祈願します。特に火たき登りで使われる歳戸木(さいとぎ)は高さ3メートルを超え、県内の蘇民祭では最大級といわれています。

お問い合わせ
 奥州市江刺総合支所商工観光課観光物産係
 電話:0197-35-2111(代表)

第10回奥州水沢くくり雛まつり
(おうしゅうみずさわくくりびなまつり)
第10回奥州水沢くくり雛まつり 期日/平成23年2月26日(土)〜3月3日(木)
 午前10時〜午後5時
場所/奥州市水沢区内数箇所(Zプラザアテルイ、武家住宅資料館ほか)
アクセス
 JR東北新幹線水沢江刺駅より車で15分
 東北自動車道水沢ICより車で15分

 くくり雛は「押し絵」の技法で作られた雛人形のことで、水沢地方独特の呼び名です。厚紙の部品の上に綿をのせ、布で包み組み合わせて押し絵に仕上げていきます。
 くくり雛の起源は、江戸中期にさかのぼり、その後、水沢の画人、砂金竹香が婦女子の教育のために広め、明治時代から大正時代に盛んに作られました。内裏雛や三人官女、五人囃子のほか、歌舞伎やおとぎ話などを題材にしています。くくり雛の背面には、竹などの串がつけられ、木製の台にこの串をさし、ひな壇に飾ります。

お問い合わせ
 奥州市商工観光部商業観光課観光物産係
 電話:0197-24-2111(代表)

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