国指定重要無形民俗文化財 刈和野の大綱引きは、市神の祭事として行われてきました。500年以上の伝統をもっており上町が勝つと米の値段が上がり、下町が勝つと豊作になると云われている。 毎年2月10日、刈和野大通りで開催されます。 引き合いに使われる大綱は、長さが雄綱約64メートル(42尋)、雌綱約50メートル (33尋)、重さが各々約10トンにもなり国内最大級。
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