北上川流域地域産業活性化協議会






 北上川流域地域の基本計画の概要



計画のポイント
・自動車組立工場への参入促進に向け、自動車関連産業の集積を目指す。
・大型半導体工場誘致、半導体製造装置産業の集積に向けた立地環境整備に取り組む。
・「ものづくり人材育成ネットワーク」等の人材育成事業による優れたものづくり人材供給体制を構築。


 1.集積区域
  県南地域5市4町
  (花巻市、北上市、遠野市、一関市、奥州市、西和賀町、金ケ崎町、平泉町、藤沢町

 2.集積業種
  自動車関連産業、半導体関連産業、産業用機械関連産業

 3.集積区域における集積業種に係る成果目標(目標年次:23年度)
  ○付加価値額増加額       910億円
  ○新規立地件数          60件
  ○製造品出荷額増加額     2,793億円
  ○新規雇用数           4,000人

 4.目標に向けた事業環境整備等

  ○強力な産学官連携ネットワークの存在
    岩手ネットワークシステム(INS)、北上ネットワークフォーラム(KNF)等の強力な産学官連携組織
    による、産業集積、事業高度化に取り組む。
  ○技術・事業化支援
    岩手大学(金型技術研究センター・鋳造技術研究センター・複合デバイス技術研究センター)、一
    関高等専門学校等による研究支援、花巻市起業化支援センター、北上市基盤技術支援センター、
    北上オフィスプラザ、奥州市鋳物技術交流センター、県南技術研究センター等の支援による技術
    高度化を図る。

     ・地域新生コンソーシアム研究開発事業の活用
  ○人材育成
    産学官が一体となった「ものづくりネットワーク」等の人材育成によりものづくり人材育成に取り組
    む。

     ・人材養成等支援事業の活用



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