岩手大学
金型技術研究センター
Research Center for Die and Mold Technology
Iwate University
基礎研究部門
盛岡市上田4−3−5
新技術応用展開部門
北上市相去町山田2−35
基礎研究部門 新技術応用展開部門
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                  28.5.13
平成28年4月20日(水)〜23日(土)に大阪で開催された、「INTERMOLD2016/金型展2016」
(主催:日本金型工業会・テレビ大阪)内で行われた『第8回 学生金型グランプリ』のプラスチック部門で

本学大学院工学研究科 金型・鋳造工学専攻金型コース 修士2年の学生がグランプリを受賞しました!
 本グランプリは、毎年「 INTERMOLD2016 」内で行われ、『金型・モノづくり』を学ぶ日中の学生が、
課題(プラスチック部門・プレス部門)の成形品図面を基に設計・製作した金型と加工サンプルを展示し
評価を競います。審査は一般企業や金型工業会会員が、プレゼンテーション発表や実際にブースに
立ち寄り学生からの説明を聞いて投票が行われました。
金型コースの学生は金型製作実習の一環としてプラスチック部門に参加し、昨年10月より設計に取り
かかり、今年の2月から
当センタースタッフも所有の加工機器を使い加工や製作の指導に当たりました。
学生はほぼ毎日当センターに通い、例年の半分の人数ながら役割分担を決め、工程スケジュールを確認
しながら作業を進めました。  金型設計〜機械加工〜
金型組立〜射出成形加工まで一貫して取組み、
改善や創意工夫を行ったことを学生は、「金型グランプリを通じて得た貴重な経験を今後の活動に活かし
ていきたい」と今後の抱負を語っています。

     
     
     
今回のプラスチック部門の課題は、「USBケーブルホルダー」
この受賞は、5月13日の岩手日報、岩手日日、朝日新聞に掲載されました。


                   27.10.6
10月2〜4日、きたかみ・かねがさきテクノ・メッセ(主催:北上工業クラブ)が開催され、当センターも出展
しました。北上・金ヶ崎地域の企業が一堂に集まり、各社の業務内容や製品紹介を行うことにより地域住民に
高い工業集積をアピールを目的にしています。企業のみならず大学・短大・高専・高校も研究成果等のPRや
ショーケースカー・ILCの展示、ものづくりやサイエンスショー等のイベントも併催され、県内の小・中・高校生
や市民が多く来場し、地元企業のモノづくりに触れるイベントになりました。(↓金型センターのブースの様子)
     


                   27.910
9月10日、北上市立和賀東小学校の5年生約50名が、当センター・北上市基盤技術支援センター・いわて
デジタルエンジニア育成センターに、北上の工業について学習するために来館しました。この工場見学は、

小学校からの希望を北上川流域ものづくりネットワークを通じ受入依頼があり、3センターで対応しています。
初めて見る加工機械や加工サンプルに実際に触れてみるなど、とても興味深げでした。


     




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